【BlueStacks】音声アプリの同時中継について

音声配信
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こんにちわ、いそアゴです。

今回は、よく聞かれる質問に対するアンサー記事になります。
その質問とは、「どうやってスタエフとラジオトーク同時中継しているの?」です。

結論から申し上げますと、私は「パソコン上でアプリを同時起動して配信」しています。
以下、解説していきます。

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音声配信アプリを同時配信するやり方

Androidに対応する音声配信アプリを同時配信するには、以下2通り手段があり、私は②で同時中継しています。
 ①同時中継数分、スマホ・タブレットなどiOS/Android端末を使用する
 ②PC上でAndroidエミュレータを同時中継数分起動する

※iOSのみ対応しているアプリを複数配信するには①しかできません。

解説 ①

端末(スマートフォン、タブレットなど)を複数台用意し、それぞれ別アプリを起動し、同時にライブ配信を始める。そして各端末のマイクに近付いて喋れば、同時中継が実現できます。単純明快ですね。

・メリットは、端末さえ用意してあれば誰でも簡単にトライできること。
・デメリットは、端末がない場合、別途用意する必要があること。

といったところでしょうか。

解説 ②

本記事の肝です。

こちらは「パソコン上でスマホアプリを使えるようにする」ことにより、同時中継を実現しています。

PCに”BlueStacks”というソフトをインストールし、PC上でAndroid OSを動作させ、その上で音声配信アプリを動作させます。
 ※絵でみるとこんなイメージ

・メリットは、配信機材で作成する音(マイク+楽器+PCのMIXなど) を PCから多数アプリに同時配信できること
・デメリットは、一定スペックのPCでなければ、同時起動した状態で快適に操作できない。
 (BlueStacksマルチインスタンス分のリソースは、それなりに占有します。デスクトップCorei5、16GB以上は要りそう)
 また、配信機材(マイク、ミキサー等)を持っていなければ、あまりメリットがない

恐らくこの記事をご覧になっている方は②の方しか興味がないと思うので、BlueStacksについて、以下更に深堀していきます。

BlueStacksとは?

パソコンで動作するエミュレータです。
 ※エミュレータ…所定のコンピュータや機械装置の全機能を模倣する機構(Wikipediaより引用)
         ざっくりいうと、パソコン上にAndroidを作れるソフトです。

このため、本ソフトを導入する事で、パソコン上でスマホアプリを動かせるようになります。

BlueStacks導入手順

BlueStacksをインストールしてから使うまでの流れは以下の通り。

 ①BlueStacksをインストール

 ②GooglePlayにログインする ※スマホと操作同じ

 ③環境設定をする

 ④各種アプリをインストールする ※スマホと操作同じ

①BlueStacksをインストールする

まずはパソコンにBlueStacksをインストールします。
 ※以下説明、画像などはWindowsパソコンの場合ですが、Macパソコンでも同様の手順です。

BlueStacksは公式サイトから実行ファイルダウンロードします。
 ※サイトトップの画面表示が異なる場合がありますが、ダウンロードボタンを押せばOK。

※2021年8月現在、BlueStacksにはバージョン4系と5系が存在しますが、特にこだわりがない場合は5を選択してください。

「BlueStacks5 をダウンロード」をクリックします。

※もし「BlueStacksのダウンロードをしますか?」のようなポップアップウィンドウが開いたら「はい」を押して下さい。

ダウンロード完了次第、「BlueStacksinstaller~.exe」をダブルクリックします。

BlueStacksのウィンドウが開きますので、真ん中下の青い四角「今すぐインストール」をクリック。

すると、インストールが始まります。画面では「ファイルを抽出しています」など経過が表示されます。しばらく待つとインストール完了です。

これでBlueStacksのインストールが完了です。

②GooglePlayにログインする

インストールが終わると、GooglePlayへのログイン画面になります。

Googleアカウントを持っている方は、「ログイン」をクリックしましょう。

※持っていない場合には、Google公式サイトから無料でアカウントを作成しましょう。

Googleのメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

プライバシーポリシーが出てきたら、確認して「同意する」をクリックします。

BlueStacksのバックアップ設定をGoogleDriveにバックアップするか聞かれる事があります。

設定のバックアップは不要な方はスライダーをオフにし、その後「同意する」をクリックします。

これでGooglePlay設定関連は終了です。

③環境設定をする

次にBlueStacksの環境設定を行います。

右下の「歯車マーク」をクリックしてください。

すると環境設定が開きます。

パフォーマンス

利用パソコンに応じて最適な設定値が指定されているため、原則変更する必要がありませんが、

BlueStacksの処理が重い場合はCPUの割り当ての値を調整する事で改善する可能性があります。

 例)CPUの割り当てを、高(4コア)からミディアム(2コア)に下げる

画面の描画がカクツき、見辛いという場合はフレームレートの値を調整する事で改善するかもしれません。

 例)フレームレートの値を、10から30へ上げる

ディスプレイ

ここではBlueStacksの画面解像度DPIを調整します。

画面解像度

画面を構成するドット数の事で多ければ多いほど、画面ウィンドウのサイズが大きくなります。

基本的には変更しなくてよいですが、自分はアプリの使用感に合わせて、少し下げています。

DPI

1インチあたりのドット数を表す値で、上がれば上がるほど画面が鮮明に表示されます。

ただし、上げるとともにGPU(グラフィックを描画するCPU)への負荷が高くなります。要は重くなります。

自分はPCへの負担を考慮し、この値を最低値にしています。

グラフィックス

グラフィックエンジングラフィックレンダラーインターフェイスレンダラー ASTCテクスチャ使用中のGPU

全てデフォルトのままでよいかと思います

グラフィックにこだわりたい場合は、各設定項目の意味合いを調査し、調整してみてください。

詳細設定

全てデフォルトのままでよいかと思います。

もし、メディアフォルダを別ドライブに保存したいなどあれば変更してください。

端末設定 、上位設定

全てデフォルトのままです

④アプリをインストールする

最後にPC上で動作させたいアプリをインストールしていきましょう。

GooglePlayストアから、インストールしたいアプリを検索して、インストールしましょう。

今回、自分はRadioTalkとTwitterをインストールしました。

あとは、対象のアプリを実行すれば、PC上でスマホアプリが起動できます。

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